アイフルの傘下ベンチャーキャピタル

消費者金融大手アイフルは傘下にベンチャーキャピタル「ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社」を有している。
中堅企業やベンチャー企業に成長資金として投資する「インベスター機能」と、「コンサルタント機能」を併せ持っている「企業価値創造型のベンチャーキャピタル」を目指している。
沿革としては1985年に前身となる国際ファイナンス株式会社を設立、2001年に国際キャピタル株式会社に商号を変更し、2004年にアイフル株式会社からの買収を受け子会社化された。
子会社化にあわせニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社に商号を変更。
ニュー・フロンティア・パートナーズの投資対象分野は、1情報・通信分野、2流通・サービス分野、3環境・ヘルスケア分野をを重点投資業種とし、これら分野に関連している中堅企業やベンチャー企業へ積極的に投資を行っている。
なお、累積での投資紗数は626社にのぼる。