住宅ローン借り換えのシミュレーションをしてみる

住宅ローンの借り換えを検討する場合、大切なのはしっかりと綿密なシミュレーションを行うということです。
その際には、新たな借り換え先の住宅ローンの申し込みにおいて発生する、各種の諸費用もしっかり組み込んで、その上でお得になるのかどうかをきちんと計算しましょう。
ただし一部の諸費用、保証料などはローンを途中で全額返済した場合、残りの期間分を計算して返還してもらうことができます。
つまり借り換える前の住宅ローンは、借り換え先からの融資で完済しますので、残りの期間分の保証料が戻ってくるということです。
こちらも新たなローンへの諸費用として充当すると良いでしょう。
長年支払いを続けていく大切な部分ですので、大雑把ではなく細かな部分までしっかり計算しておきましょう。